京都から発信する
今の時代に合った
日本の日常着

誰かのためのファッションではなく
自分らしく、自然体であるために
とらわれない心地よさを纏う。
うちでもそとでも、男性でも女性でも、
境界線はあいまいでいて緩やかに。
こだわったのは、京の美意識が息づく、
いつでも寄り添える服であること。
そっと袖を通して、さっと肩に羽織って。
ずっと付き合いたいワードローブをお届けします。

つくること、つかうこと。
伝統と技術を受け継ぎ未来を作る。
国産の素材と縫製が生んだ
使い続けたい上質な心地よさ。

日本のもの作りが織りなす美しさと機能性が
現代の暮らしに寄り添います。

サスティナブル ×

明治十九年(一八八六年)、
現社長の曽曽祖父である荒川益次郎が始めた半衿服飾・
染呉服の製造卸売業が「荒川」の始まりです。
それから百三十年余りの歴史を積み重ね、老舗と呼ばれるまでになりました。

京都の老舗ブランドとして、
洗練された美意識とクオリティにこだわりながらも、
私たちが大切にしてきたのは「革新」に向かう姿勢。伝統を尊重しつつ、
移り変わる時代の変化にも柔軟に対応し、
革新し続けることによって、はじめて「老舗」となり得ると思うのです。

  • 01 歴史が息づく街
    京都から 明治十九年(一八八六年)、
    和装小物メーカーとして
    歴史を積み重ねること130余年。
    古き良き京ブランドの美意識とクオリティに、
    現代の技術と感性を乗せて発信してまいります。

  • 02 伝統と技術で紡ぐ
    新たな価値
    日本のものづくりが織りなす
    美しさと機能性が
    現代の暮らしに寄り添います。

  • 03 とらわれない
    ボーダレスなスタイル 年齢も、性別も、刻の移ろいさえも。
    着るものに選ばれるのではなく、
    心と身体に声を傾け、自ら選びとる。
    一瞬一瞬を心地よく過ごすための日常着。